HOME>記事一覧>志望校を決めて予算を確認し授業体制とコースの確認をしよう

志望校を決めて予算を確認することが大切

勉強する男女

医学部予備校を利用する際に気をつけるべきことは、志望校をどこにするか明確にしておくことです。医学部予備校は私立大医学部に特化しているので、国公立を目指すのであれば大手予備校を利用するのがいいのかもしれません。また志望校をあらかじめ決めることによって、自分が目指す大学の合格者数をチェックすることができ、より合格しやすい予備校を選べるようになるからです。他にもどれくらいの予算が必要になるかを確認することも大切です。学校ごとに授業料などの学費にバラツキがあるので、きちんと確認することがポイントになります。

授業体制と現役生コースがあるか確認しよう

医学部予備校を利用する際は、授業体制を確認することも重要なポイントになります。医学部予備校が採用している授業体制には、集団で授業を受ける大教室システムや少人数制、個別指導制の3つがあります。自分で勉強の管理をするのが難しいのであれば少人数制を選ぶのがおすすめです。少人数制のメリットは生徒が少ない分、先生の目が行き届きやすいので、勉強で取り残されることが少ないです。自分だけのカリキュラムで勉強を進めたいというのであれば、個別指導をおすすめします。医学部予備校は高卒者向けのコースが多いので、現役生であれば現役生用のコースがあるかどうか確認することがポイントになります。

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